はい。
ということで、モブログにも書いてましたが、
今日は献血をしてきたのです@学校。
前回、2月に、初めて献血して、
なんてことはない、普通に出来たから、
血くらい、いくらでもボランティアしようじゃないか。
という意気込みで協力してきた、今回。
それまでの体調は、すこぶる良い。
と、思っていた。
だから、もちろん400ccをお願いする。
僕は元来、血管が太い人間なので、
採血の看護婦さんにも喜ばれながら、
意気揚々と、血を抜いてもらってた。
ところが、300ccくらい抜かれた頃、
突然、血を抜かれている方の腕が痛みだした。
あれ?と思いながら、看護婦さんに訴えようとすると、
今度は頭がボーっとしてきた。
で、意識が遠くなっていった。
幸い、気を失うところまではいかなかった。
10分くらい、横になって目を閉じてると、頭はスッキリしてきた。
目を開けると、横にお医者さんが待機してくれてた。
看護婦さんが、心配そうに、顔を覗き込んでた。
それから血圧を測ってもらい、ポカリスエットを飲ませてもらい、
深呼吸して、雑談して、ようやく立てる状態になった。
しかしまだ、身体はダルさが残っている。
採血してもらってから6時間経過している今もなお、
身体が、ちょっとダルい。
結局、快復してから聞いた話だけれど、
「いきなり、顔から血の気が消えた」そうな。
「疲れが溜まってたんじゃないですか?」
と聞かれるが、そうでもない。
強いて挙げれば、今は試験前だから、
毎日学校へ行って、授業を受けている。
で、疲れてる?
んな訳ないわな。
確かに、慣れない事は、しんどいけどw
原因は何なのか、いまいちハッキリしない。
でも、どちらにしても、
今の僕の状態は、献血を出来る身体じゃなかったようで。
そのことに、非常にショックだった。
自分は健康だ!と思い込んでいたのに、
実は、そうじゃなかった。
自分の身体の事なのに、自分では何も分かってなかった。
なんというか、人間、健康が何より大切ですね。
当たり前だけれど、忘れがちな事実。
無くして初めて、じゃ、悲しいもの。
今後、いつも以上に健康管理はしようと思った。
とりあえず当面は、牛乳をたくさん飲んで、
お肉をいっぱい食べようと思う。
メイクブラッド。血を作ろう。